ワン、ツー、スリー、フォー、ウン、
The Beatles – She’s A Woman (2009 Stereo Remaster)
She’s A Woman (Lennon/McCartney)
THE BEATLESの8枚目のシングル”I Feel Fine / She’s A Woman”のB面
THE BEATLESのコンピレ−ションアルバム”PAST MASTERS VOL.1”の15曲目
ポールがR&B色の濃い作品を書こうと意識して作った曲。リード・ボーカルはポールが担当。
ピアノもポールが弾いてるそうです。
ギターから入って後でバンドが入ってくるのですが、
バンドが入ってきた途端リズムが変になる感じがすると思います。
これは、最初のギターが鳴る前に1拍休符が入ってて、2拍目から入るというトリックです。
でも聴いてる方は休符が聴こえないので、ギターは1拍目から鳴ってると感じ、
バンドが入ってきた瞬間に表と裏がひっくり返ってしまうってワケです。
ライブ映像を観ると”ワン、ツー、スリーフォー”の後、1拍休んでますし、リンゴはややこしくならないようにリズムを取っています。
ギターからはじまる曲なので、別にカウントなんていらないのですが、バンドメンバーもリズムがひっくり返ってしまわないように気をつけてるってことですね。

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