ABOUT ME

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西浦 寛卓
にしうら ひろたか

はじめまして。
ビートルズ第4世代ぐらい?の男です。

自身の人生や音楽活動の中で果てしない影響を受けたTHE BEATLES。
実際に会ったことも喋ったことも見たことさえもない人間に、
それも異国の全く違う文化・言語の人間にこれだけ影響を受けたことを今でもなお不思議に思います。

私が産まれた時にはもうビートルズは解散していて、
ビートルズの曲は世の中に当たり前に存在していました。
なので子供の頃に「LET IT BE」や「HEY JUDE」などの曲に「作曲者」というのが存在してることに驚きました。
誰もが知ってる曲を作った人がいるなんて・・・と。
まるで人類よりもずっと前から世界に存在してたような気がしていたのです。
(この感覚分かっていただけるでしょうか?)

ビートルズを本当の意味で聴き始めたのは中学校ぐらいからです。
当時はHELP!とかA Hard Day’s NightとかFROM ME TO YOUとか初期の感じが好きでした。
高校になるとビートルズ熱はいよいよ盛り上がってきて、
盛り上がりすぎた結果

 

「俺はジョン・レノンの生まれ変わりだ!!」

 

なんてワケの分からないことを思い始める始末。
そして後に、ジョン・レノンが死んだのは自分が2歳の頃だったことを知り、
自分は生まれ変わりでもなんでもないただのビートルズ好きだったことに心底落ち込んだ、
そんな経歴を持っています。

しかしそんな勘違い野郎は私だけではないはず。

バンドマンやビートルズ好きのおっさんの中には、
「俺はジョンタイプ」「俺はポールタイプ」
なんて自分をビートルズメンバーと重ねてみたりして、
その実はジョンでもポールでもなくただの凡人だった、
なんてことは良くある話。

でも一体どうしてTHE BEATLESにはそんなに魅力があるんでしょう?
「そんなことが分かればバンドをやめてマネージャーになるよ」ってケネディ空港でジョンが言ってたっけ?
確かに単純に分析し語れることではないことです。
ただ間違いなく魅力があるのは歴史が証明してる事実。

当サイトではミュージシャン、シンガーソングライターなどの音楽的な目線からビートルズを分析したり語ったりおすすめしたりしていきたいと思っています。

~ 自己紹介を少々。~
3歳から15歳までクラシックピアノを習うが全く才能なく終了。
小学校の頃バイオリンを2年ほど習い、街のオーケストラに参加するが全く才能なく終了。

そんなクラシック音楽教育界での落ちこぼれも、中学生になるとロックに目覚めバンドをはじめる。
高校の頃になると「学校をサボっては家でエレキギターを弾く」という見事な「ロックの優等生」に育つ。

高校卒業後は大阪心斎橋でビートルズの弾き語りをしては、
始発待ちの酔っ払いからおひねりをもらう。

20歳からはバンド活動をしギターボーカルを担当し、そこそこの実績で終了。
24歳からはバンド活動と並行して、プライベートスタジオでレコーディングエンジニア活動を開始する。
どっぷりと宅録・DTMにはまり、個人機材としてはそこそこのものを所有してます。

現在はたまにライブをする程度ですが、音楽と共に人生を歩んでます。

最近、新しく”Dear Musicians“というサイトもはじめました。
自身のギター入門・キーボード入門・DTMや上達方法など、実践的な内容をお届けできたらいいなと思っています。
よければどうぞ。
http://dearmusicians.com/


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