There’s A Place

モータウンの様な、黒人音楽を意識した

The Beatles – There’s a Place

 

There’s a Place (Lennon / McCartney)
THE BEATLESのファーストアルバム “PLEASE PLEASE ME” の13曲目

この曲の情報があまりに少ないのですが、Wikipediaには、

「 マッカートニー=レノンの作品。ジョンとポールのツイン・ヴォーカル。メインはジョンのダビングによるコーラスであるが、サビの部分”Don’t you know that is so?”でポールがオクターブユニゾンで高音部をつけている。
1963年2月11日に録音された。午前の1曲目、アルバム用セッションの最初に録音が開始されている。午前中に10テイク録音をし、午後に第10テイクにハーモニカをオーヴァー・ダビングしたものが完成テイクとなっている。
アメリカでは、ツイスト・アンド・シャウトのB面として、ビルボードHOT100で最高74位を記録している。
ジョン・レノンはこの曲に関し、モータウンの様な、黒人音楽を意識したものと述べている。 」

と書かれてあります。(2013年4月14日)


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  3. Anna (Go To Him) (Alexander)
  4. Chains (Goffin – King)
  5. Boys (Dixon – Farrell)
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  7. Please Please Me (Lennon / McCartney)
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  12. A Taste of Honey (Scott – Marlow)
  13. There’s a Place (Lennon / McCartney)
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