Any Time at All

ジョン「”It Won’t Be Long”の影響下にある曲」

The Beatles – Any Time At All (2009 Stereo Remaster)

 

Any Time at All (Lennon/McCartney)
THE BEATLESの3枚目のアルバム “A HARD DAY’S NIGHT”の8曲目

実質ジョンの作品と思われる曲で、ジョンがリード・ボーカルを担当。
しかし、サビの”Any time at all”と3回繰り返すうちの2回目だけは、ジョンにはキーが高かったのでポールが歌っています。

ジョンはこの曲について、アルバム”WITH THE BEATLES“の1曲目”It Won’t Be Long“の影響下にある曲だと語っています。
確かにマイナーコードから始まるサビで入って、Aメロでメジャーに変わる感じとかはそっくりですね。

この曲は”バンッ!”っていうドラムの音から入るのですが、
リンゴがキックとスネアを同時に鳴らしてる音だそうです。
ビートルズは基本的にイントロが短いですが、これはかなり短いですね。

歌詞の内容は

いつでもいいから
いつだってかまわないから
いつでも好きな時に電話をくれたら
僕すぐにそこへ行くよ

誰かに愛されたくなったら
ただ僕の目を見ればいい
僕はすぐに君のそばに行って叶えてあげる
悲しくて落ち込んでる時は
僕が慰めてあげる
落ち込んでないで
今夜僕を呼んでおくれ

って感じの雰囲気です。

この曲はすごく好きな曲なのですが、
情報が少ないんだなー。。。


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